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アドビ イラストレーター(Adobe Illustrator)の画面表示の方法に、「プレビュー」と「アウトライン」の2種類のモードがあります。
プレビューモードなら、指定した色や設定通りの表示になります。印刷(書き出し)したときと同じ状態で表示されます。アウトライントモードは、パスの形状のみの表示になります。そのつど作業しやすいモードに切り替えてください。

[command]+[Y]キー(Mac)/[Ctrl]+[Y]キー(Win)を押すと、モードが入れ替わります。
「プレビュー」は色や線の太さ、グラデーションも確認できますが、重なった部分は隠れて見えません。「アウトライン」ならパスの形状しか分かりませんが、その代わり重なっているところもすべて見えます。
パターン(講座4[初心者基礎編]-28)を使用しているとき、極端な変形を行ったことによりパターンが複雑になりすぎて処理しきれない(メモリーが足りない)場合があります。そして「表示できない」という警告ウィンドウが出て、勝手に「アウトライン」モードに切り替わってしまいます。あるいは、破線の線の長さや間隔の長さが長すぎ(短すぎ)ると同様の症状が起こります。(例えば1000ptぐらいの長さだと、長過ぎてダメです)
そうなったら極端にならないようにパターンや破線を設定をやり直す必要があります。どうしてもプレビューができないときは、パスの設定を確認してください。
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