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イラストレーター(AdobeIllustrator)ベジェ曲線講座

[アドビ イラストレーター初心者基礎編]
20.パスを線として使う

パスを線として扱う場合です。

工場長のベジェ曲線講座

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アドビ イラストレーター(Adobe Illustrator)でベジェ曲線をそのまま線として利用するなら、線の「色」と「太さ」を決めましょう。

イラストレーター(AdobeIllustrator)のパスの線設定

イラストレーターの場合、線の太さはパスの両側に半分づつ振り分けられるのが基本です(上のように10ptの線なら半分の5ptずつ)。IllustratorCS2からは、パスの両側に半分ずつでなく内側または外側に、指定した線幅の線を描くことができるようになりました。

印刷に使う場合の線の太さは、原寸で0.1mm(0.28pt)以下になるとかすれたり、消えたりすることがあります。線幅ごと縮小する場合は、線幅が0.1mm未満にならないよう注意しましょう。

ここでの単位は[環境設定(ショートカットは[command]+[K]キー(Mac)/[Ctrl]+[K]キー(Win))]の[単位・取り消し(10以前)]/「単位・表示パフォーマンス(CS)]で線の項目から選んだ単位が適用されます。単位付の数値を入力すると自動変換されます。

色には「パターン」も指定できます。パターンについてのくわしいことは講座4-28[パターンを作る]をご覧ください。

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