イラストレーター(AdobeIllustrator)ベジェ曲線講座どどファクトリー

イラストレーター(AdobeIllustrator)講座
初めてのイラストレーター(AdobeIllustrator)講座
3DCGのススメ
イラストレーター(AdobeIllustrator)講座掲示板
イラストレーター(AdobeIllustrator)展示室
イラストレーター(AdobeIllustrator)ベジェ曲線初級編
イラストレーター(AdobeIllustrator)ベジェ曲線応用編
shade初級編へ
吹き出し
Illustratorベジェ曲線講座工場長

9.Shadeはブラウザでブーリアン演算

Shadeはブラウザで指定をすると疑似的にブーリアン演算を行います。2つ以上の形を使って、合体、交差、切り欠きなどの加工ができます。

Shadeでは、名前の先頭に記号を付けるだけで、レンダリング対象外にする、図形ウィンドウで選択できなくする、ブーリアン演算(集合演算)を適用するなどといったことが可能になります。(このブーリアン演算というのは、アドビ イラストレーター(Adobe Illustrator)でいうパスファインダの立体版です)

Shadeのブラウザの記号

Shadeのブラウザの記号使用例

他の3DCGソフトでブーリアンを行うと、本当にオブジェクトを加工してしまいます。一度ブーリアンを適用すると、もう元には戻りません。

Shadeの場合は、レンダリング時に計算上でブーリアンを行うため、オブジェクトはそのままです。後で何度でも微調整ができます。これは非常に便利です(欠点は画面上に余計なオブジェクトが並ぶため、見にくくなってしまいます。もっともベジェ曲線ベースなのでポリゴンと違い、重なっていても比較的見やすいです)。


Copyright(c) 2004-2020 D Factory. All rights reserved.