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イラストレーター(AdobeIllustrator)ベジェ曲線講座

12.下絵をベジェ曲線でトレース(トレースの手順1)

実際にアドビ イラストレーター(Adobe Illustrator)を使って、画像を「テンプレートとして配置」した下絵をトレースしていきます。

工場長のベジェ曲線講座

ベジェ曲線を一気に描くことは無理 イラストレーター(AdobeIllustrator)ベジェ曲線講座メニュー1へ Illustratorでトレースの手順2へ

イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順1(図1)

説明用に作ったキャラクター(図1)です。ま、ハゲタカといったところですか。
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イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順2(図2)

イラストレーターでテンプレートとして配置した画像の下絵を、下側からトレースします。(図2)
(テンプレートにすると、トレースしやすいように自動で画像の濃度が薄くなります。EPS画像を配置するとサムネールの粗い画像が配置されるので、PSD形式など他の形式の画像を使いましょう)

ペンツールを選択して描き始めます。
ベジェ曲線は、どうせ後から調整するので、最初は神経質にならずに、およその形を作るだけで大丈夫です。(下絵とパスの間に隙間がありますが、今はこれでもOKです。もちろん下絵通りのパスを描いても構いません)
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イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順3(図3)

角の部分は[option]キー(Mac)/[Alt]キー(Win)を押しながらアンカーポイント「A」上でマウスの(左)ボタンを押し、そのまま左やや下にドラッグして、方向線を分割します。(図3)
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イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順4(図4)

くちばしの先まで伸ばします。(図4)
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イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順5(図5)

折り返して下のくちばしです。(図5)
ここの折り返すくちばしの先の部分も(図3)同様に、[option]キー(Mac)/[Alt]キー(Win)を押しながらアンカーポイント「B」上でマウスの(左)ボタンを押し、右にドラッグです。
続けてくちばしの付け根を描きます。
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イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順6(図6)

口の中で折り返し、くちばしの先で再度折り返して上のくちばしを描きます。(図6)
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イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順7(図7)

頭の頂上まで描きます。(図7)
くちばしで凸、付け根で凹、頭で凸と変化するあたりに、アンカーポイントを打っていきます。
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イラストレーター(AdobeIllustrator)でのトレースの手順8(図8)

そのまま下りてきてベジェ曲線を閉じると、基本となる形ができました。(図8)

次の講座1-13で調整をします。

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