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イラストレーター(AdobeIllustrator)ベジェ曲線講座

[アドビ イラストレーター初心者基礎編]
44.文字パレットとフォント

イラストレーターで扱う文字の仕様を決めるパレットです。

工場長のベジェ曲線講座

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●アドビ イラストレーター(Adobe Illustrator)の文字パレット

イラストレーターの文字の、フォント、大きさ、行間など、色以外の属性をこのパレットで決定します。

イラストレーター(AdobeIllustrator)の文字パレット

以前と比べてかなり内容が変わったパレットなので、新旧2種類のパレットを並べて説明します。

●アドビ イラストレーター(Adobe Illustrator)の文字のフォントを決める

まずは文字の書体(フォント)を決めます。使用したいフォントをポップアップメニューで、パソコンに最初から入っているフォントの中から選びます。フォントを買い足せば、別の書体も利用できるようになります。

イラストレーター(AdobeIllustrator)の文字パレットでフォント

書体には大きく、欧文フォントと和文フォントがあります。欧文フォントはアルファベットと数字(と記号が少し)しか文字のデータがありません。

日本語に欧文フォントを指定すると、半角英数字のみに欧文フォントが割り当てられます。和文フォントは変化せずそのままです。

フォントには同じ書体の中で字の太さが違うファミリーという仕様があります。それぞれ単独のフォントで、必要な太さのフォントをインストールして使います。フォント名の後にL(ライト)、R(レギュラー)、M(ミディアム)、B(ボールド)などといった太さを表すアルファベットがつきます。

イラストレーター(AdobeIllustrator)のフォントファミリーとスタイル

主に英文フォントですが、一つのフォントのなかに数種類のバリエーションが入っているタイプもあります。これをスタイルと呼びます。Regular(標準)、Italic(斜体)、Bold(太字)などというバリエーションがあります。パレットのフォント欄の右(下)で他のスタイルが選べないフォントは、字の太さの違うバリエーションが存在しません。

印刷を発注する場合は、印刷所にあるフォントを確認し、印刷所にないフォントがあればフォントを変更するか、文字をアウトライン化することになります。

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